ココロであなたは痩せられる?!

最近、なになにセラピーというのが流行っていますね。
先日、友人から手帳セラピーなるものの本をプレゼントされました。
手帳で夢をかなえましょう。という内容です。
手帳術も大流行ですね。あなたの手帳はどんな感じで活用されていますか?
私はとってもシンプル。予定を書き込む。あと昔からしているのが
なりたい自分を書いておくという事も続けています。

この手帳セラピーの本にもちょうどそういうものが載っていました。
本に載っていた事を軽くご紹介しますね。
手帳とダイエットと何の関係があるのか?不思議に思われている方も
ここで納得されるかもです。
「夢への行動」として1行だけ行動する事を書くのだそうですよ。
例えば、ダイエットを目標にされていたとしたら・・・。
「ひと駅手前で降りて歩く」とか「甘いものを控える」とか「野菜を食べる」
だとか、簡単でシンプルしかも実行可能な事を書いていくのです。
1週間の最初の日にそれを書いて、できた日に◎をつけていくと、自分を認められるようになりますね。
「出来ていない自分」から「結構、行動して出来ている自分」に変わり、どんどん
それが自信に繋がっていくのかもしれませんね。
どうせ出来ないとか、いつかやろうとか考えていてもなかなか行動には移せないものです。
それを、「書く」という行為で自分にはっきりと伝える事ができるのですね。
あなたも経験ありませんか?
年の初めには書初めをしますよね。今年の目標だとか。あれは書くことで自分に今年の自分はこうなる!って伝えているんですよね。
昔の手帳を読み返すと、その時になりたかった自分が実は今なれている自分になっている!なんてことも珍しくありません。
小さな事でもいいと思うのです。小さい成功を積み重ねていくときっとなりたい自分に到達するって信じてみませんか?
「信じるものは救われる」っていいますものね。
お金もかからず、手軽に出来る手帳でダイエットを成功させちゃいましょう。
ダイエットにいいな~って思いつくことを書いてみましょう。
それをひとつづつこなしていくのです。
ダイエットに良いなあ~ってどんなものが思いつきますか?
こんなのはどうかしら?
お風呂に浸かってカラダを温めるとか、毎食お野菜を食べるとか、冷たい飲み物を飲まずに温かい飲み物を飲むとか、そうですね~駅はエスカレーターではなくて、階段を使うとか、できれば階段は2段飛ばしで行くとか。睡眠はたっぷり摂るとか・・ウオーキングは早足で歩くとか・毛糸のパンツを履くなんて、上げていくと沢山ありますね!
そして極めつけは、「痩せたい」から「痩せられる」って言葉に変えてみる事。
なんだかそれだけで、プレッシャーではなくて、すんなり痩せている自分を想像できませんか?これだと、するするダイエットに成功している自分を思い描けますね。さて、あなたは、手帳をどのようにダイエットに活用しますか?お手軽ツールを使ってみるのも良いかもしれませんね。背中ニキビや背中ニキビ跡をどうすればいいの?

内臓温度を自分で測ってみましょう

さてあなたは内臓温度って聞いたことありますか?
あなたの内臓が冷えているのかどうかを考えた事ってありますか?
では、内臓が冷えているとどんな事があるのでしょうか?
そうですよね。
内臓の冷えは美容に影響しますね。それは賢明な読者の皆様ならご存知でしょう。
冷えやむくみに繋がって太りやすくなるって事ですよね。
実はそれだけではないんですよ。
なんと、内臓温度が下がって冷えるとココロにも影響してくるのです。
なんとやる気がおきないとか面倒くさいとか・・プチうつ症状が出てくるのです。
これは困りものですよね。
なぜなのでしょうか?
この内臓温度は自律神経にも影響するのです。
自立神経には交感神経と副交感神経がありますよね。
交感神経というのは日中活動的な時に働き、夜にはリラックスモードの副交感神経にバトンタッチするのです。
これが、正常な自律神経の働きなのです。
時間でいうと起きてから12時間は交感神経が優位。
その後夕方以降は副交感神経が優位となるのです。
それが内臓温度が下がっているとどうなるか?
副交感神経が過剰に緊張し、交感神経の働きも悪くなります。
そうして心拍数も下がり、体温も下がり全体的に「エネルギー」を使わなくなるのです。
動物が冬眠する前かのように。
動物が冬眠すると、食べ物が入ってきませんね。
だからしっかり脂肪を溜め込みあまり使わないようになっているのです。
人間も同じように内臓温度が下がることで体温が下がり、エネルギーを使わない
太りやすい体になっちゃうのです。
そればかりか、冬眠モードなので、何かを頑張ろう!とか言うやる気も少なくなり
元気も出ません。そしてすべて面倒くさい。って。
では、どうなっていくのでしょうか?
全てが面倒くさいのですから、当然出かける気力もなく、おしゃれをしたいと思う気持ちもなくなり、外見もかまわなくなるって事。
それって、周りの人から見てもきれいだなあとは思われにくくなちゃいますよね。
女性としてはちょっぴり残念。
「あの人、以前はおしゃれにも気を使っていたのに最近めっきり外見をかまわなくなって
老けた感じだし、ちょっぴり太ってきた感じも・・」
なんて人、あなたの周りにいらっしゃいませんか?
でも、これが内臓温度低下の仕業だなんて、本人もあなたも気づかないですよね。
もしあなたも、なんだか最近やる気がなくて・・・ってお考えなら
おなかが冷えていないか知るのも良いかもしれませんよ。

「じゃあ、内臓温度ってどうしたらわかるの?」
はい!では方法を説明しましょう。
片方の手のひらでおへその上、そしてもう片方の手のひらはおへその下を触れて下さい。
この時、直接肌に触れるようにしてみてね。
さてどうでしょうか?
上の方が温かいですか?下の方ですか?
もし下の方が温かいとしたら、それは「内臓が冷えている」と考えられます。
理由は通常脂肪もつきにくく、内臓も沢山ある上のおなかの方が温かいはずだからです。
内臓の冷えを自覚した方は、お腹を温めることをして内臓温度を上げるように
していくようにするのが、美容にもココロにも、そしてダイエットにも良いでしょう。看護師求人と転職支援サイト